マンションに住んで14年のOさん。北側にある子ども部屋は結露がひどく、湿気で壁紙が剥がれる程の状態。
最初は子供部屋の壁の塗り替えを考えられていましたが、打ち合わせを重ねるうちに、
不都合を感じている他の部屋もリフォームすることに。結果、水周りを除く全面改装となりました。
特に、調湿機能に優れた材料を使った左官壁の子供部屋は、いつも爽やかで、ペンションにいるような気持ちの良い空間になったと喜ばれています。
「リフォームをするにあたり、大手のハウスメーカ3社に見積もりを依頼しましたが、
メーカー主導で話が進み、釈然としないものを感じて、まどりさんにも見積もりを依頼。
提携されている施工会社も含めて、生活者の視点に立った、痒いところに手が届くような対応なので、依頼することに。
もともと、まどりさん主催セミナーにはこの1年間、何度か参加しておりますので、
段階を得て、自然素材に関する情報、知識を積み重ねていましたので、無理なく自然なところに決まったと思っています。
リフォーム中は住みながらなので、"大変ですよ"と言われていたのですが、
生活スペースを配慮した段取りで施工が進み、ストレスを感じることなく、楽しみながら、
リフォームを見守ることが出来ました。
当初の子ども部屋のみの予定から、全室リフォームとなり、動線も変化したことから、
リフォーム後は戸惑いもありましたが、3ヶ月経過した今、自分の家として馴染んだ暮らしが
出来るようになりました。時間が経つほど、細部にわたってキメ細やかな配慮がされていること
に感心しています。長年ひとところに住んでいましたので、荷物も増えており、暮らしをリセット
する良いタイミングだったと思っています。(寝屋川市 O・M)
左壁面は調湿性に優れた左官壁。
窓の内側の建具には耐熱、耐寒性に優れたポリカーボネートを使用。