
第3回まどり会員セミナーは、木工房ろくたるを主宰されている服部篤さんを講師にお迎えし、氏の工房で製作された家具の端材を使った時計づくりを行いました。
まず、クリやメイプル、ナラ、ウォールナットの材からお好みの材を選んでいただき、時計づくりに挑戦。木ダボを丸く削って文字盤としてカナヅチで埋め込んだり、仕上げの鉋かけなど予想以上に手間と根気のいる作業の連続でしたが、同時モノづくりの醍醐味も充分味わっていただけたことと思います。
親子で参加された方も2組ありましたが、子どもさんたちが生き生きとした表情で、思い思いの時計を作られていたのが印象的で喜ばしい風景でした。
いつもかまってやれないお姉ちゃんたちと楽しく過ごすことができてよかったです。
すごく楽しかった。夢中になってしまいました。
時計を自分でつくれて楽しかったです。また来てつくれたらいいと思いました。
時間が短く感じるほどおもしろかった。次は鉋の刃の出し方など、道具の使い方セミナーも企画していただけたらと思います。